ss%e3%81%a4%e3%82%81%e3%81%a4%e3%82%81
SCREENSHOT, sims3, sims4

SSつめつめ

ぽつぽつ撮ってたやつとか。


Twitterに載せたやつ後でまとめてBlogに載せようとして、わすれてたー
ポーズ使って撮ったやつは Tumblrにも載せたいなーと思ってたから、たぶんたんぶらにもそのうち同じ画像乗っけると思う

台詞付きとかも入れてみました、やってみたいな思いつつ、小説式にするには地の文章を書くのがへたっぴだし
台詞のみだと自分の考えとキャラの台詞と区別つきにくいかなぁー と悩んだりしてたんだけど


日本語フォントのプラグインを入れてみたので、台詞とか小話形式のとこだけフォント変更で試してみる!

眼鏡部のポーズお借りしたやつ
眼鏡部(starsha さん / toys-of-dukeness さん / パドメ繭 さん / lotus さん )共同のやつ
私は詳しくなくて仕組みわかんないんだけど 眼鏡ボーンでポーズ付けてる(?だったっけ、違ったかもしれない)とかで
CASで掛けた眼鏡が、そのままポーズに!みたいな凄いやつでした…(*´◒`*)

j 「3本で2本の価格に!だっけ…いい買い物だったよな」
秋 「度が合わなくなってきてたし、オレちょうどよかった」
j 「そんな目悪かった?」

秋 「んー・・・、ま、見えなくても雰囲気でいけるし」
夏 「それ免許パスできないやつ」
j 「でも乗ってるの箒だしいいんじゃね?」
夏 「箒運転って免許ないの?」
秋 「たぶん雰囲気」
夏 「雰囲気、雰囲気かーまじかー…」

夏 「夕方のさ、西日差してくると眠くなるんだよねぇ」
秋 「わかる」
j 「わかんね。そいえば、ナツ、あずきちゃんにプレゼント用で眼鏡買ってなかった??」
夏 「買ったー、電話で聞いたら赤色だったらデザイン任すって言ってたから適当に選んできた」
j 「それ結構チャレンジャーじゃねーの?」
夏 「大体趣味似てるからだいじょーぶだと思う」
j 「長いもんなぁ…」
夏 「家近かったしね。でも秋とカリンちゃんの方が家近いでしょ」
秋 「隣、家庭教師ずっと行ってた。それでご飯よくごちそうなって」
j 「あーカリンちゃんが妙に年寄りくさいの作るのってお前に合わせてんのな」
秋 「??」
夏 「カリンちゃん、あずきんとこ遊びに来て、チトセちゃんも呼んで、3人でよくゴハン作ってたよ」
夏 「秋はおじいちゃんっ子だから和食っていうか煮物好きなんだよね」

秋 「かなぁ…?自分ではよくわかんないけど」
j 「俺は肉がイイ」
夏 「っぽいーjならそういうと思った、あんだけ食べる割りに細いよなー、見れば動いて消費してるって分かるけど…」
j 「ランニング一緒にやる?」
夏 「遠慮しとく。そろそろ夕飯の時間だけど、今日ご飯当番だれだっけ」

秋 「あ、オレだった」
j 「買い出し行く??」

夏とあずきちゃんは幼馴染で、交際長いかんじです

なんていうかゆるーく続いてる関係性の愛情ってのも好きで。
好きで好きでしょうがない、っていう溺愛系もツボなんだけど、もう隣に居るのが馴染んじゃって他は考えられないみたいな
穏やかに続く愛情はそうそう消えるものではないと感じてて。っていうか、多分、形が違うだけで、愛のふかさみたいなのって変わんないと思うんですよね両者には
でも溺愛系の、好き側のネジが数本飛んでるのも大好きです。

視力は、悪い順に、秋 夏 ちとせ あずき。j・すず・雪は視力いい。さねばあちゃんは老眼ちょこっと。

あずきちゃんと夏は割と髪型ころころ変えるタイプ
ふたりとも自分にそこまでこだわりないタイプの人間だから、あーこれ格好いいねこの髪型いいな、とかってあずきちゃんが言おうものなら
次それにしよかな、みたいな。

jは髪のセットが慣れてるから同じ髪型にいつもしてるイメージ

夏と秋はおっとりしてるというか緩やかな方で。
うまくいえないんですけど、私はキャラを俯瞰で眺めた時に、
自分で突き進んでいくタイプと、受動的に何かを受けて自分の中でその反応をかみ砕いていくタイプで分別することが多いんだけど、

メイメイ j 叔父ちゃん あたりが、ばりばり突き進んでいくタイプです
シャオ ロン 秋あたりが、完全受動タイプですねー。

結構受動的にはじまる愛情の話ってのが好きです
ある種、好きって最大の肯定じゃないですか。あと、結構なエネルギーを使うと思うから、そういう熱に動かされちゃって
浮き沈みのしずかな人が 愛されてまぁそれもいいかな で始まっていく関係も良いものだなーって思っちゃう

 

ポーズと小物どっちも ahiruchanetstoybox さんです(*´◒`*)

 

 

「紡ぐ繋ぐ」みたいなイメージのやつ

フォトスタジオで撮った写真が届いた日の事。

マルゴ   「あらースーちゃん、これちょこっと半目なりかけ」
スーちゃん 「だって朝早かったでしょー、仕事が忙しい頃だったし」
マルゴ   「でも、やっぱりスーちゃんは可愛いわねぇ。お仕事おつかれさま、珈琲飲む?」
スーちゃん 「アンタほんとよくもまぁそんな歯の浮くようなセリフぽんぽんと」
マルゴ   「心の底から思ってるんだもの、スーちゃんは僕のお姫様」
スーちゃん 「その内しわくちゃになるのよ、あー年なんてとりたくないっ」
マルゴ   「それでもスーちゃんはスーちゃん。僕が愛してく人は変わらないよ。さ、髪結うから背筋のばして」
スーちゃん 「はぁ…毎日こんなにも肯定的な台詞を言われたら活力が湧いて落ち込まないと思ったのよ」
スーちゃん 「…でも。人間それが当たり前になるとダメね、私貴方が居なくなったらどうなるんだろう」
マルゴ   「結婚して一年なのにもう僕を殺そうとしてるぅ、やぁねぇ!長生きするし、してもらうわよ!」
スーちゃん 「今進めてる企画が少し不安になってきちゃって私らしくないね、さー今日も頑張るぞ」
マルゴ   「お弁当、今日クッキーも焼いたから同僚とどうぞ~」
スーちゃん 「そろそろ行かなきゃ、いってきます」
マルゴ   「は~い気を付けて」

マルゴは、なんていうか乙女なんだけれど・・・なりたいではなくて愛でたいっていうタイプで
可愛いものや美しいものが好きで、それを眺めているのが幸せというか。
喋り方は多分マルゴ本人がああいう喋り方が話しやすい、女性言葉の柔らかさが好きっていうところから。
なので、服とかも可愛いモチーフをあしらったものや手触りの良い布とか好きなんだけれど、
自分の顔を客観的に見て、自分の一番好きなかわいいではないなと感じていて、
それで、すーちゃんを愛でるみたいな。たぶん潜在的なひとめぼれ。
嗜好や言葉使いは乙女ちっくだけれど、性的恋愛対象は女の子が好きっていうやつです
因みに、マルゴの一人称は 僕と私、両方使う感じです
書きやすい書きにくいみたいなキャラがあるんですけど、マルゴに至っては書きやすすぎて色々ちょっとしたシーンを積んでたりするから、ちょこっと。

************

同棲のきっかけのはなし、最初スーちゃん目線→マルゴ目線

「スーちゃんの笑う顔とても好きよ 元気になれるし、なんたって世界で一番可愛いもの」

「でも、服は動きやすさが主目的でいいと思うのよね」

「ふふ、スーちゃんらしい。そうねぇ出来れば、僕が選んだお洋服を着て好きな髪型をしてくれるなんて とっても嬉しいし、
心臓とまる勢いで可愛いと思うの。でも、お人形のように可愛いっていうのと、お人形になって、ていうのは違うでしょ、
望んでいないものに無理に願うのは違うの。それはしちゃいけないことだわ。だから、そのままでいいの。
貴方らしく笑ってくれるのがいいのよ、
頑張ってるのをずっと支えるわ、世界皆、敵になってもスーちゃんのこと好きよ
だから、この先もずっと一緒に居ないかしら?どうも独占欲が強いみたいで困っちゃうね」

ふにゃっとした顔で破顔した彼が愛しいなと思った。
その言葉をプロポーズだと受け取って、私と彼は一緒に住み始めた、海を見下ろせる位置の古い家。
薙いだ海が見える。ゆるやかにはためくヨットの帆。遠くを群れ成して飛ぶトンビに、庭に下り立つ野鳥たち。
休みの日にはゆっくりと縁側に座って、それらを眺めながら、なんでもないことを語らった。
仕事の日は、飛び出るように家を出て、隣町まで車を走らせる。
やりたい仕事はこの街では出来なくて、隣町に通う通勤時間もそれなりに嵩む。

仕事に入ると、詰めに詰められた予定を順番に予定だててこなしていく。
充実感は好きだ。私は足をとめてしまうと、心細さがぽろぽろと吐露してくる。
考えなくてもいいことを考えて、不安で、地面がぐらつくよう。
だから、こうやって体も頭の予定が詰まってるくらいがちょうどいい。
自分にはやり遂げたい事が沢山有って、仕事の成功は、その中でも存在が大きかった。

忙しくて帰宅がいつになっても帰ると、あたかかな夕食にお風呂。
この家は、雪山をざくざくとあてもなく歩いて白く不明瞭な視界の中で明かりのともった民家を見つけた時のようなぬくもりを感じる。
ただただ、ほっとするのだ。目覚ましのけたたましい音に起こされ、覚醒しきらないまま朝起きてくると、
いつのまにかベッドを抜け出していた彼が珈琲を入れてくれた。

ダイニングテーブルの一輪挿しの花瓶は、毎日その顔を変える。
ほころんだように花弁をひらく椿、血の色のようなバラ、しっとりと儚さをにじませる紫陽花。
一輪挿しの花瓶は季節をともなって、私たちの時間を彩った。

*******

世界にはいろんな人間が居て、スーちゃんは自分の足で歩いてどこまでも行ってしまう人間だ
ぼくはそれがまぶしい。なにかを一生かけて追いかけたいくらいの夢がなかった
好きなものはあふれていたけれど、いつも一番の席が空いていた
きっとそこにはスーちゃんが座ってしまったんだ、
だから僕はスーちゃんの行きたい場所を後ろから支えるひとであろうとそう思った

そっと忍び出したベッドを見下ろすと、ぎゅっと丸まって眠る君が居た。
スーちゃんは眠っているときも可愛い、髪の毛一本から爪の先まで可愛い。
こんなに可愛くて素敵な人を巡り合わせてくれたのだから、神様も案外居るのかもしれない。
庭に面する縁側で、サンダルを突っかけて、如雨露に水を注ぎ入れる。
太陽はまだ昇らずに、肌寒い気温。庭の植物も眠そうだ。
今日は何にしよう。テーブルに飾る花のこと、朝食の内容を考えながら、庭の水やりを終わらせていく。
フライパンに軽く火を通し、バターを溶かした。一度布巾の上にフライパンを写し、少し温度を冷ます。
頃合いを見計らって、ホットケーキのタネをのせる。いい匂い。
蜂蜜と、家で育てたリンゴから作ったジャムの容器を取り出し、珈琲の準備をする。
ドリッパーにセットしたフィルターの中へ、挽いた粉をのせ、手首をスナップさせてお湯を回し入れていく。
目覚ましの音、次いでガタガタという音。スーちゃんの寝起きは良くない。今日も多分どこかしらに起きぬけの体をぶつけたようだ。
甘い匂いをつれて、ふかふかに焼きあがったホットケーキをお皿に移した。

******************

 

時間は流れて、ハインとリーベも同じフォトスタジオで写真を撮った、っていうなんかあれ。

ハイン 「2人のイメージのお花をあとでお付けします、って言ってたけど、こんななんだね」
リーベ 「きれい、黄色は元気出るからすきー」
ハイン 「マルゴが折角だから、庭に同じ花を植えようかって」
リーベ 「えーいいの?」
ハイン 「マルゴはさ、そういうの好きだからそのまま言葉受け取ったほうが喜ぶよ、多分。賑やかな方が好きだし」
リーベ 「そっか、今度いっしょにお花植えようかな」
ハイン 「そうしてやって」

どうでもいいんだけど、マルゴとスーちゃんは結婚してから撮って同じ時をこれからも、って感じで円環イメージで。
ハインとリーベは、これから先に進むイメージで互いから芽が出るみたいな…。

時間は回る、これからも。

 

そいえば、CASポーズ試してて思ったんだけど 流し目はいいねぇと思いました

ポーズどなただったかな、4のフォルダ今整理で抜いちゃって曖昧

 

 

 

拍手ありがとでした!下はお返事です

 

 

南瓜提灯さんへ 反転にしてまする
こんばんはー、お返事気遣って頂いていらないよーと言われたのですけど
とても嬉しかったので!どうしてもお礼が言いたくて(*ˊ꒳ˋ*)!
ありがとうございました。ものすごく嬉しくて、にへへと笑ったくらいです笑
これからも細々となんやかんや書き散らかしていくと思うBlogだけど、たまに見て頂けると嬉しいです
私も好きなブログの方のところを見に行っては、元気を頂くことがあるのですけれど
自分もそうやって誰かに思って頂けるなんてほんとしあわせです。こちらこそ、
こうやって声をかけて下さって 幸せ元気いっぱいになりました!有難うございました!

 

0 Comments

Reply your comment

Your email address will not be published. Required fields are marked*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)